下栗芋
日本のチロル・下栗の急斜面で育つ、小さな在来芋
標高 1,000m 前後の急傾斜地に石垣を積んで拓かれた、下栗の里の畑。耕されなくなれば荒れてしまうこの景観を守ろうと畑に通ううちに、代々この土地で受け継がれてきた在来のじゃがいも——ひと夏に二度植えられることから「二度芋」とも呼ばれる小ぶりな芋——も、毎年の畑仕事の実りとして採れています。
春に植え、夏に草を取り、盛夏に皆で掘る。そんな一年を畑で過ごすうちにできた芋です。掘りたてのほくほくとした味わいは、この時期この場所ならではの楽しみになっています。
こんなふうに味わえます
- 下栗芋(生芋) — 夏に採れた掘りたてを数量限定で
- いも田楽 — 串に刺して味噌だれで、下栗の郷土の味
旬 — 植え付け 3〜4 月/収穫は盛夏(7〜8 月)
