遠山郷応援会

下栗芋の植付け、畝と株の間合い

(ふもと) ではすっかり暖かくなり、事務局からも連絡をいただいたので、下栗芋の植付けに行きました。

種芋は事前に消毒され、2週間くらいの日光浴で適度に芽を出しています。

今年は肥料も2週間前に撒いて、土に馴染ませてあります。化学肥料とはいえ、植えるのと同時に施肥するよりは栄養が届きやすいのでは? という、メンバーの提言です。

本当かどうかは、確かめる (すべ) がありません…

でも今後、有機肥料を使うようにしたい気持ちもありますので、事前撒きスケジュールで動いてみたのは良かったかもしれません。

作業はもう皆さん慣れたもので、耕起から畝作り、芋を並べるまで流れ作業のように進みます。

畝間を広め、株間を狭めと意識しました。
畝間は約60cm以上、株間は20〜25cmくらいになっていると思います。

畝間が狭いと、土寄せしにくくなります。
株間が広いと、芋が大きくなり下栗いもっぽさが無くなってしまいます。
さらには連続的に掘れないので、収穫にひと苦労でした。

これらの過去の知見を結集し、ざっくりと割り出された間隔が今年の植え方です!

今年は約15kgを植えました。
順調に育てば、70〜80kgの収穫が期待できます。

毎年、気候とか、虫とか、ウィルスとか、いろんな自然現象の影響を受けますので、コントロールなんてできないものだなぁと思います。

できるだけのことを、するだけです。

さて、あとは土を (かぶ) せるだけ。
なんか、随分とクネクネしてますけど。

これからも、修行を積みましょう。

  • #下栗芋
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